北斎のミステリー
2012/01/20(Fri) Category : 未分類
昨日
葛飾北斎の富嶽三十六景を
みにいってきました
とブログに書いたのですが、
それ以来
気になるというか、
疑問
に思っていることがあります
それは
葛飾北斎が富嶽三十六景のなかで描く
かやぶきの民家なのですが…

こちら↑富嶽三十六景「甲州伊沢暁」
左下の民家をアップいたしますと

このようになっております。
.......この民家、
なんか違和感をかんじる…
京都には
けっこうかやぶきの民家が残っていまして
まま目にするのですが、
かやぶきの屋根って
ほとんどが
裾といいますか
屋根の先にむけて
曲線をえがかず
まっすぐに広がっているものなのですが…

北斎の絵のかやぶきの民家は
なにやら妙に屋根のフォルムが丸い…
しかも
かやぶきの民家と民家を
これまたかやぶきの渡り廊下のような民家で接続していますが
このようなマンションタイプのかやぶき民家は日本にはないはず…
すべてがすべて
このような民家ではなく、
ちゃんと
上の写真のような民家が描かれている絵もすくなくないので
勘違いなどではなく意識的にこのように描いたと思うのです…
で
北斎が描いた
この版画のかやぶきの民家って
よく見ると
京男の目には
三匹の子豚にでてくる家というか、
ヨーロッパの かやぶき屋根の民家にそっくりに
うつるのです…
←ヨーロッパのかやぶき屋根の民家
どうして、
北斎はヨーロッパのかやぶき民家を
描いた(描けた?)のだろう…とっても気になっております

↑ちなみにこちらの湖面に映った富士は、
(映る)位置がずれているうえに、季節(水面の富士山は冠雪)も違っているという
びっくり富士
北斎 おそるべしっ

ではではみなさま
明日もよい一日を~

↑ランキングサイトへぽちっと一押しお願いいたします
ただいま 3位(ぐらい)
、
いつも励みにさせていただいております
ご訪問いただきありがとうございました

「コアユ・ガレット」ホームページへ
葛飾北斎の富嶽三十六景を
みにいってきました

とブログに書いたのですが、
それ以来
気になるというか、
疑問
に思っていることがあります
それは
葛飾北斎が富嶽三十六景のなかで描く
かやぶきの民家なのですが…

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京都には
けっこうかやぶきの民家が残っていまして
まま目にするのですが、
かやぶきの屋根って
ほとんどが
裾といいますか
屋根の先にむけて
曲線をえがかず
まっすぐに広がっているものなのですが…

北斎の絵のかやぶきの民家は
なにやら妙に屋根のフォルムが丸い…

しかも
かやぶきの民家と民家を
これまたかやぶきの渡り廊下のような民家で接続していますが
このようなマンションタイプのかやぶき民家は日本にはないはず…

すべてがすべて
このような民家ではなく、
ちゃんと
上の写真のような民家が描かれている絵もすくなくないので
勘違いなどではなく意識的にこのように描いたと思うのです…
で
北斎が描いた
この版画のかやぶきの民家って
よく見ると
京男の目には
三匹の子豚にでてくる家というか、
ヨーロッパの かやぶき屋根の民家にそっくりに
うつるのです…

←ヨーロッパのかやぶき屋根の民家どうして、
北斎はヨーロッパのかやぶき民家を
描いた(描けた?)のだろう…とっても気になっております


↑ちなみにこちらの湖面に映った富士は、
(映る)位置がずれているうえに、季節(水面の富士山は冠雪)も違っているという
びっくり富士
北斎 おそるべしっ


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