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成定春彦(ナリサダハルヒコ)

Author:成定春彦(ナリサダハルヒコ)
自然&料理&歴史&将棋
好き♪
京都嵯峨野、愛宕山のふもとに住んでいます。

 
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上京区を散策しよう その5

 
2014/12/27(Sat) Category : 歩き・トレッキング・自転車ほか
[上京区を散策しよう つづき]

いや~
ほんと
驚きました^^
島左近が死んではいなかったと
おっしゃるのですから

たしかに
関ヶ原の合戦で
島左近の死は
確認されていませんから
可能性はけっしてゼロじゃないんですよね、、、、

むしろ
ありうる話しだと思うんですよ。

徳川家康公は
ポリシーなのか
敗者に(他の武将とくらべて)情けのある方でしたから。
石田三成殿の息子でさえも
関ヶ原合戦ののち
弘前藩の家老になることを許しているぐらいですし。
ましてや
陪臣クラスとなると
落ち武者狩りは
形ばかりだったんじゃないでしょうか。

島左近が生きてたって
ほんとロマンです

・・・でもでも
西軍好きとしては
微妙なところなんだよな・・・

島左近のキャラとして、
敗れた戦さののち
お寺の寺男として細々暮らすのが
ふさわしいのか、、、、
関ヶ原で潔く散っていた方が
左近殿にふさわしいような気も・・・正直ちょっとする。スミマセン

   

墓守のおじい様
しばし歴史談義に花を咲かせていただいたのち
おじい様の勧めで
お寺を見学させていただくことにいたしました

demachiyanagid1053.jpg

墓地から
下ノ森通をへだてて
立本寺(りゅうほんじ)の裏門に
つながっています。

demachiyanagid1051.jpg

立本寺(りゅうほんじ)は
日蓮宗の本山です。
島左近殿は日蓮宗の信者だったと
どこかで読んだ記憶がありますが、
関ヶ原ののち
この寺院に身を寄せたのは
その関係なのかもしれません。

demachiyanagid1052.jpg

猫の看板発見・・
かわいい^^

   

それにしても
このお寺では
よいお話しを聞けたなぁ
ふらりと訪れた先で
歴史の話しを耳にすると
何百年もまえの出来事なのに
すごく身近なことのような
そんな気がするんですよね。

自宅に帰ってからしらべてみると
島左近
1632年(関ヶ原は1600年)に亡くなったという
伝承が残っているらしいです。
左近殿、
寺男に身をやつし
自らの「討ち死に説」を世に流したのかもしれません。
幕府をあざむく大軍師の最後の策。
「家康公よりも長生きしてやったぜぃ
なんて思いながら大往生したのかな。

   

立本寺をあとにしてからは
まっすぐ南の丸太町通を目指します。

丸太町通では
中央図書館に立ち寄って
本を何冊かお借りして。

少し西にふった
木辻南町からバスに乗車
自宅のある嵯峨に戻ります。

自宅に帰ってからは
本日のメインディッシュ
鶏の丸焼き作り

demachiyanagid1060.jpg

たいへん
美味でした~

[おわり]


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