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成定春彦(ナリサダハルヒコ)

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埋蔵金!?

 
2014/07/14(Mon) Category : 時事ネタ
壺から
大量の古銭が発見されたと
地元の新聞が報じてました

永楽通宝4万枚ですって。

銀行がない時代のこと
お金持ちも
たいへんだったのでしょうね…

壺から古銭4万枚 京都・室町期の備前焼出土 [京都新聞ニュース]

20140708192444kosen.jpg
壺の中に収められた古銭の束(京都市伏見区・イビソク関西支店)

 民間発掘調査会社イビソクの関西支店(京都市伏見区)は8日、下京区河原町通四条下ルの発掘調査で、京都府内最多となる約4万枚の古銭が入った備前焼の壺(つぼ)が出土したと発表した。古銭が収められた状態をそのまま観察できる珍しい事例だ。

 調査地は京都高島屋南側の駐車場跡地で、平安京外にあたる。出土した15世紀(室町時代)の壺は高級な備前焼で高さ約66センチもあった。中には一定数をひもでつないだ「緡銭(さしぜに)」の形にした古銭がびっしりと詰められていた。壺にはひびが入っており、半分に割ると古銭が固まっていて、そのまま見られる状態となった。

 約1500枚のサンプル調査では古銭は約50種類。621年から1433年の間に鋳造されたもので、明の永楽通宝が約12%と最も多かった。15世紀に日本で流通していたとみられ、宋銭を中心に国内で再鋳造された古銭などが雑多にくくられていた。97枚を1単位としてくくったものが多く、全体で400万円程度の貨幣価値があるという。

 同じような一括出土銭は全国で約200例あるという。京都では3例あり、左京区鞍馬二ノ瀬町では約3万8千枚が見つかった。同支店は「文献によると、調査地は室町時代には染織の職能集団の屋敷があったとされている。用途ははっきりしないが、裕福だったのだろう。備蓄銭だった可能性もある」としている。

 ■観察できる初事例

 古銭に詳しい堺市文化財課の嶋谷和彦さんの話 壺の内部が観察できる出土事例は初めてで、壺の中にうまく収納されていた様子が分かる。ひもでくくった「緡銭」の単位で保管し、取引していた経済状況も推察できる。




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