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成定春彦(ナリサダハルヒコ)

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京都嵯峨野、愛宕山のふもとに住んでいます。

 
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川の話し その1~ぜひぜひ復活してください。乗りたいです~

 
2012/11/08(Thu) Category : 時事ネタ
淀川の渡し」が復活するかも!?

という記事が

地元新聞にでておりました
(下↓に記事あります)

淀川の渡しといいますのは

今はないのですが

昭和のはじめのころまであった

淀川の北岸(摂津)と南岸(河内)を結ぶ

小船の航路のことです。
(京男が生まれたときには、ありませんでした)

子供のころ、

記事にでてくる三河川合流地点の

すぐ近くの樟葉に住んでいたのですが、

対岸の高槻のなんとも遠いこと

橋といいますと

市駅(枚方市駅のこと)近くの枚方大橋か、

八幡市の御幸橋(ごこうばし)しかなく

しかも

唯一の足となるバスも

さして本数も多くなく、

対岸の高槻は見えているのに

その遥かなること

はんぱじゃなりません

小中高校と合わせても

高槻市に行ったこと

一回あるかないかでした(たぶん、なし)

おそらく

高槻市の人も

枚方?樟葉? 行ったことないわぁ~って方

少なくないんじゃないでしょうか…

樟葉住民にとって

隣町の高槻市が遠くなったのも

たぶん

「渡し」がなくなったからなんだろうなぁ

かつては

船に乗って

対岸までゆらゆら渡っていたって考えると

昔がうらやましいです、

ぜひ復活してくださいッ

    
 
 「淀川の渡し船」悠然 半世紀ぶり復活へ国実験 [京都新聞ニュース]

201211062046171106yodogawa.jpg

半世紀途絶えている「淀川の渡し」を復活させるため国交省が行った実証実験(宇治川・八幡市付近) 天王山が目前に迫り、川が合流する雄大な景色のなか、ゆったりと船が進む。国土交通省は6日、「淀川の渡し船」の運航復活をめざして、八幡市と大阪府島本町間の淀川起点付近で実証実験を行った。

■観光、地域間交流に期待

 淀川にはかつて「橋本の渡し」や「山崎の渡し」などの船着き場があり、1962年まで地域住民の足として活躍していた。

 観光振興や地域間の交流をめざして、大阪府枚方市の同省淀川河川事務所が実現の可能性を探っている。ルートや河川状況を確認したり課題を把握するため、実験は八幡市、島本町などに呼びかけて実施した。

 原動機付きの2隻が2回に分けて運航した。島本町側を出て対岸の八幡市側に渡り、桂、宇治、木津の三川が合流する地点から宇治川を進んだ。参加者は「見慣れた風景でも、川からの視点は新鮮だ」と感想を語る一方、「浮いているごみが気になる」など課題も挙がった。

 参加者は続いて島本町役場で意見交換をした。実現をめざして協議を続ける。

   

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   /    曇りときどき晴れ

です

   

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