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成定春彦(ナリサダハルヒコ)

Author:成定春彦(ナリサダハルヒコ)
自然&料理&歴史&将棋
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京都嵯峨野、愛宕山のふもとに住んでいます。

 
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いつになることやら…

 
2012/08/28(Tue) Category : 未分類
これまで

まったく気づかなかったのですが…

東山地区(清水寺周辺)の電柱地下工事が

すすんでいるようです…
(下に新聞記事あります)

ねねの道(1997年完成)

花見小路(2001年完成)

産寧坂(2008年完成)

八坂通(2011年完成)

清水寺参道(工事中?)

とほぼ工事は終了(京都市情報館より)。

東山の古い町並みは

より趣きがましていることとおもいます…


いっぽう

嵐山は…

電柱地下(無電中化)工事は

はっきりいって

ほとんど進んでおりません

無電柱化工事は

100㍍1億円もかかるらしいので
(いやらしい話しですみません)

なかなか嵐山まで

順番がまわってこないようです…

頭上の電線がなくなると

嵐山

もっと見栄えよくなるとおもうんだけど…

   

 「二寧坂」滑りやすい? 石畳に改修後に苦情 [京都新聞ニュース]

20120824130207ninenzaka.jpg

電線地中化工事後。美しく見せるため階段を全て花こう岩にし、最下段を取ったため、滑りやすくなってしまったという 京都市東山区の清水寺近くにあり、多くの観光客が訪れる二寧坂の階段で、転倒する人が相次いでいる。京都市が2007年から09年3月にかけて電線地中化工事を行った際、階段をコンクリートから花こう岩に変えたほか、階段の下の勾配も急になり、滑りやすくなったとみられる。地域が改善を要望し、市は道路表面に凹凸加工を施したが、その後も転倒、負傷する人がいるという。

 京都市などによると、電線地中化工事以前、二寧坂の階段はコンクリート製で各段の先端部分だけ市電の敷石を使っていた。ステップが斜め下がりで、敷石が滑り止めになっていたが、美観に配慮して全て花こう岩にしたところ、滑りやすくなった。

 また、階段1段の幅は約80センチで、最下段のみ約2メートルだったのを、「幅が異なるとつまずく」との判断から、最下段を取ったため、階段の下に急勾配の坂ができてしまったという。

 地元商店主らでつくる「古都に燃える会」の島田典一会長(54)は「工事直後から滑りやすくなって危ないと感じ、市に対策を要望してきた」と話す。

 京都市によると、昨年5月に「滑った、と苦情が来ている」との通報2件、さらに、転倒による負傷で市消防局が救急出動する事故が6月に2件、8月に1件発生した。そのため、9月、表面をバーナーで焼く滑り止め対策を施し、階段下に「すべりやすいのでご注意ください 京都市建設局」と張り紙をした。市道路環境整備課は「地中化工事で滑りやすくなったことは事実で、バーナー処理を施す対策をした。気をつけて通行してほしい」としている。

 だが、今年1月にも、高齢女性が転倒して頭から血を流し、救急搬送された。島田会長は「今でも滑りやすいという声が出ている。安全のため、元の形に戻してもらうよう求めていきたい」と訴えている。

   

水曜日の京都嵐山のお天気(予報)は

   /   くもり時々はれ

です

   

明日もよい一日を~ではでは~


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