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成定春彦(ナリサダハルヒコ)

Author:成定春彦(ナリサダハルヒコ)
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京都嵯峨野、愛宕山のふもとに住んでいます。

 
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鴨川の鮎ニュース<続報>

 
2011/07/30(Sat) Category : 未分類
先日、

鴨川の龍門堰に魚道が設けられたとのニュースがありましたが、

鮎にとってたいへん快適な水路となったようです

たずさわられた方々は

たいへんなことが多かったと想像しますが、

こうして

「鴨川に天然鮎遡上」の夢が近づいてくることは

市民としてほんとうにほんとうにうれしいです

カムバック あゆぅ~

   

京都・鴨川に魚道仮設したら…アユ2万匹遡上 [讀賣新聞ニュースより]

20110727-284456-1-N.jpg
鴨川の龍門堰に設置されていた仮設魚道。25日に撤去された 

京都市中心部を流れる鴨川に天然アユを呼び戻すため、龍門堰(りゅうもんぜき)(京都市伏見区)に5月、設置された仮設魚道について、同市や研究者らでつくる「京の川の恵みを活(い)かす会」は26日、5月下旬~7月中旬に魚道を通って2万匹以上のアユが遡上(そじょう)したとの調査結果をまとめた。

 仮設魚道は高さ1・5メートルの龍門堰の右岸に設置。鋼材と杉材を組み合わせて3段の階段状(1段の高さ約30センチ、幅1・3~5・4メートル)の構造物になっている。1・5メートルの堰は跳び越えられないが、1段の高さを低くすることで遡上しやすくした。

 5月26日~7月16日の各日に8時間、調査し、遡上数のサンプルをとり、全体数を推計した。その結果、ピークの6月8日には1日に5152匹が魚道を通り、全期間では2万匹以上が遡上した計算になるという。

 同会代表の竹門康弘・京都大准教授(河川生態学)は「予想以上の効果で驚いている。上流の堰でも魚道を増やし、生息しやすい環境を作れば、鴨川に天然のアユが戻ってくるのも夢ではないだろう」と話した。

 同会は遡上したアユの動向をより詳しく調べていく方針。(読売新聞)

   


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