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成定春彦(ナリサダハルヒコ)

Author:成定春彦(ナリサダハルヒコ)
自然&料理&歴史&将棋
好き♪
京都嵯峨野、愛宕山のふもとに住んでいます。

 
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2018/08/31(Fri) Category : 未分類
今日の
明け方
ザーーっと
強い雨が
落ちてきました(^-^;
…沖縄の離島で
朝の散歩中に
経験した
雨を思い出します
夕立と同じで
すぐに
止むのですよね,,,
さいわい
今朝も
家を出る頃には
青空が
のぞいていました^^


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傘がっ!!

 
2018/03/22(Thu) Category : 未分類
休日の昨日、
雨がちな一日で…
傘をさして
おでかけしていたのですが、
道を歩いていますと
いきなり
ボキッと音がして
傘の支柱が
全折れ( ゜o゜)
しぼんでしまって、
完全に
おしゃかです(T_T)
こんなこと
始めてで、
びっくり!
強引に
手で広げて
家までなんとか
帰りましたが。
なんだか
災難な
休日でした


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まつり

 
2016/07/16(Sat) Category : 未分類
今宵は祇園祭。
電車のなかは
お酒の香りで
いっぱいだ(*^^*)


僕はもちろん
おまつりには
いって・・・いない(笑)


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台風にご注意を!

 
2015/07/16(Thu) Category : 未分類
台風11号が接近中です!!

taifuu11go9.png

今(16日20時)は高知県室戸岬沖にいるようですが、
予想では進路はやや西に寄るようです

四国・中国地方はもちろんのこと、
関西圏も要注意です!!

天気予報をみていますと
京都は
台風の目が通り過ぎた明日の夕方からも
雨や風が強まるおそれがあるとのことです

十分に
気を付けていきたいと思います


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気になったニュース JR長崎線の特急正面衝突回避

 
2015/05/26(Tue) Category : 未分類
先週
JR九州さんで
非常に珍しい
あわやの出来事が
発生しました。

<JR長崎線>わずか93メートルまで…特急同士が衝突寸前
毎日新聞 5月22日(金)21時25分配信

 ◇運転士と、JR九州指令とに情報伝達ミスがトラブルに

 一歩間違えれば大惨事になる可能性もあった。佐賀県白石町のJR長崎線肥前竜王駅で22日起きた特急同士のすれ違いミス。同一線路上で向かい合って停車した2本の特急の距離はわずか93メートルしかなかった。JR九州は同日夜、記者会見で謝罪し、運転士と指示を出すJR九州指令との間の情報伝達ミスがトラブルにつながったことを明らかにした。

【写真特集】上空から見ると… こんなに近かった

 「(重大事故につながりかねない)インシデントを発生させてしまいました。それによりお客様に多大な迷惑をおかけして、深くおわび申し上げます」。トラブルから約7時間半後の午後8時、福岡市のJR九州本社で始まった会見には報道陣約40人が詰めかけ、冒頭、松本喜代孝・安全推進部長は深々と頭を下げた。

 同社によると、博多発長崎行きの「かもめ19号」と長崎発博多行きの「かもめ20号」は一駅長崎寄りの肥前鹿島駅ですれ違うはずだった。しかし、19号の運転士が肥前竜王駅に入る直前に異音に気付いたため、駅の手前の信号機のほぼ横で停車した。この間に20号が一駅進み、肥前竜王駅ですれ違うことになった。

 20号が肥前竜王駅の待避線に入ったことを受けて、JR九州指令が19号の運転再開を指示した。この時点でポイントは両方向とも待避線側になっていたが、19号の運転士は自分の側は直進方向になっていると誤解。約120メートル先のポイントを時速約35キロで通過して待避線に進入して初めて気付き、急ブレーキをかけた。列車は2両目まで待避線に入って停車した。

 誤解が生じた理由が19号の停車位置だった。19号の運転士は目視で既に信号機を越えていると認識していたが、信号機のセンサーを感知する車輪はまだセンサーを越えておらず、実際は信号機のわずか手前で止まっている状態だった。

 一方、運転士は停車位置について指令に「鳥栖から49キロ地点」と伝えた。だが厳密には信号機は鳥栖から49・16キロの場所にあり、指令側は信号機の160メートル手前で停車していると理解した。

 この時、信号機は赤色だったため、指令は19号が「160メートル」進んだところで停車するものと理解。その後、ポイントを直進側に切り替えて、再度、19号の発車を許可するつもりだった。結果的に19号は「赤信号」を無視した形になり、本来ならば自動列車停止装置(ATS)が作動するはずだが、停車位置がATSの設置場所を既に過ぎていたため作動しなかった。

 松本部長に続いて原因を説明した小林宰・運輸部長は、運転士とJR九州指令との連絡不足を認め「連絡内容を決めるルール作りを徹底しなければいけない。運転士が非常ブレーキをかけなければ、とても危険な状態だった」と話した。【尾垣和幸、平川昌範】

YAHOOニュースより転載させていただきました。


簡単に図にすると
つぎのような感じですね、、、

jrkyushu38.gif

今回の一件の気になる点は
かもめ19号の運転士も
運転指令も
基本的に
内規上のミスはないってところ。

もちろん、
いくつか
無視できない点はある。

①かもめ19号の運転士が
 「信号を超えている」と誤認したこと
②かもめ19号の運転士が
 (必ずしも間違っているとは言えないが)
 正確ともいえない
 「鳥栖から49キロ地点で停止」と
 運転指令に報告したこと
 (実際には49・16キロ地点)
③運転指令がかもめ19号の報告から
 「運転士が信号を超えたと勘違いしている」と
 見抜けなかったこと。

ヒューマンエラー関係では
以上の三点でしょう。

しかし
人的ミス(JR九州さんはミスとは言っていない)以外で
おおいに気になったのが
「(記事中)停車位置がATSの設置場所を既に過ぎていたため」の箇所。
信号の(センサー部の)手前にATS(のセンサー部)があるというのが
僕には正直
不思議な気がします
(ATSの意味がなくない?)

仮に
ATSのセンサー部が信号のセンサー部よりも長崎側にあったのなら、
ATSが作動し
かもめ19号が待避線に進入することは
なかったのではないのだろうか?

このトラブルの原因が
運転士と運転指令の
連絡不足にあることはおっしゃる通りですが、
システム上の問題もないとは言い切れないのではと
僕には思えました。


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